
ホルスターといえば
お疲れ様です。
本当暑いですね。半袖でもいけるのでは?
今回は実物サファリランドのホルスターをレビューします。
使用感や実用性、耐久性、装着のやり方、それと採寸を行なっていきます。
実物サファリランドのホルスターを持っている人はどのくらいいるのでしょうか。
高いですからね……。
見た目:めっちゃ固い
まずは見た目です。
めちゃくちゃガッチリしていてかっこいいです。



大きさは縦が約186mm、横幅最大で約98mm、最短で約68mmでした。
触った感じはめちゃくちゃ固いです。車で轢いても壊れなさそうなくらいです。轢いたことないですけどね。
サバゲーでの使用ならまず壊れることはないと思います。
裏面にはロゴが!


裏面にはベルトループのプレートを取り付けています。
サファリランドのロゴがあります。
クッション付きで愛銃が傷つかない


上から見ると、前側に銃を保持するベルトが見えます。
(ホルスターを直立させて写真を撮るためにためにカッターナイフの上に載せてます。)
ホルスター上面の大きさは縦が約75mm、横が約42mmでした。
銃の取り出しややムズイ

ホルスターを上から見た図です。
今は2段階のロックがかかっている状態です。まずは1段目の「ベルトロック」を解除します。
ベルトの横に、銃を握るとちょうど親指が来る位置にボタンがあるのでそこを押して下さい。
次に、ボタンを押したまま親指を前へ倒すとベルトも前へ倒れます。

ベルトが倒れた状態がこんな感じです。
ですがまだ銃は抜けません。ロック2段階目があります。
オートロックの次はドアの鍵、マンションと一緒です。


またまた親指側にレバーが現れるので、これを親指で手前に倒してあげます。
中の銀色の板が奥へ引っ込んで、銃のロックが開放されるんですね。


これで無事に銃が引き抜けます。
この一連の動作ですが、レバーやボタンがちょっと固いです。それと、操作をずっとしていると手が痛くなります。
グローブなどをはめて操作することをお勧めします。
本番では1秒くらいでこの一連の動作をすることになりますが、練習すれば全然出来ます。大丈夫です。




銃を入れるとこんな見た目です。収めているのは東京マルイのm92fシルバーモデルです。
画像4枚目のホルスターwlした側から覗いたアングルですが、この部分は縦幅約60mm、横幅約16mmです。
細かく採寸

ベルトループプレートを取り外してみました。
上側ネジ2点間の距離は約32mmです。
上側ネジ2点間のちょうど真ん中から下側ネジまでの長さは約65mmでした。
ネジ穴の大きさは7mm、ネジ長さは先端からねじ切りされている根元まで9mmでした。

こちらもベルトループプレートと同じ採寸ですが、ネジ穴は4mmです。
ベルトループプレート大きさは縦が約166mm、横幅は約98mmでした。
ベルトループの穴の大きさは54mmです。50mmの幅くらいまでのベルトなら通せますね。
まとめ
頑丈で良いホルスターだと思います。
ただ、操作がちょっと固いですね。
練習すれば大丈夫だと思いますが。
値段は大体2万円くらいです。中古だと1万円くらいで買えると思います。
種類も豊富で色んな拳銃タイプのホルスターがあります。マルチフィットホルスターもありますよ。
安くてうーんって感じのホルスターより初めからこれ買っちゃえば安心ですね。
今回はここまで。
ご覧いただきありがとうございました。
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次回は…もしかしたらグロック19gen4のレビューかもしれません。
編集中のブログが沢山あるので完成が早いものから公開します。
今しばらくお待ちください!
バイバイ!
またね


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