高コスパの1〜4倍可変ズーム!ベクターオプティクスのフォレスターを超レビュー

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皆さんこんにちは!

節約に目覚めた筆者です。

ズバリ節約のコツは家で弁当を作りコンビニに入らない事です。

それと、必要なもの、そうでないものをしっかり分けられる事です。

必要ないのにガスブロのAKS74Uを買わない事。反省してまーす。

さて、今回はベクターオプティクスのフォレスターJR.1-4×24をレビューします。

使いやすいスコープで、安価です。それなのに1-4可変という素晴らしいスコープです。

マウントリングをつけた状態で計測など行なっていきます。

もちろん覗いた状態で人型シルエットターゲットへ可変ズームしてレビューします。

VecterOptics Forester JR.1-4×24まずは見た目から

接眼レンズから斜めに撮った写真です。

スコープってやっぱカッコいいですよね。

等倍でもCQBで充分使えますし。

長いので二つに分けて写真を撮りました。

ロゴが印刷されています。

全体の長さは約260mmでした。

縦はマウント含めて約76mmです。

反対側から撮るとこんな感じ。

全体的にマットブラックでとても高級感があります。

スコープはマット塗装じゃないと夜間に照明などでボディが反射して目立ちます。

安いスコープだとマット塗装じゃ無かったりするので、そういう時は薬局で黒いざらざらのテーピングを買ってきてぐるぐる巻きにしちゃいましょう。

裏側はこんな感じ。

マウントするためのQDレバーが2つ見えます。

スコープ本体はまさに筒で、裏側は特に目立った変化はないです。

上側です。

ゴツいです。手前側に数字が見えますが、こちらはズーム量を表しています。

ズーム機能はレバーで調整

ズーム機能を見ていきます。

今は数字が1と書かれているので1倍、等倍ですね。

次の数字は1.5です。

横にレバーが見えますが、こちらをスコープの筒に合わせて動かす事で調整出来ます。

1倍の次が1.5倍ですが、調整はシームレスにできます。

つまり、1倍からいきなり1.5倍になるのではなく、ゆっくりズームしていきます。

こちらは2倍。

まだ室内フィールドで使える倍率かも。

次が2.5倍

そして3倍

イオテックのマグニファイアと大体同じ倍率です。

最後に4倍となります。

4倍はもうスナイパーって感じですね。遠距離を狙うときに使いましょう。

ロゴは紫で高級感アリ

こちらはロゴです。

VEを象ったロゴですね。

周りは紫で高級感ありますね。

なんか、仮面ライダーオーズのオーズメダルっぽい。

やべ、こんなこと言ったら世代バレるな。

タカ、トラ、バッタ。

当時の私はコオロギ、バッタ、スズムシみたいな、詳しくは覚えてないけどなんか変なデッキで遊んでました。ガンバライドだっけ?

接眼レンズ、アイレリーフいい感じ。

こちらは接眼レンズです。

こちらから覗いて下さいね。

デカくて覗きやすいです。

約32mmの大きさです。

対物レンズ

こちらは対物レンズです。

大きさは約21mmでした。

ゼロイン調節は工具なしで可能

ゼロイン調節はこちらの二つのダイアルからよろしくお願いします。

回して開けて下さい。

開けるとこんな感じ。

このダイアルは横からつまんで回せます。

クリック感があり、とてもいいです。

ゼロインする必要ないけど回したくなる気持ちよさです。

実際に覗いてみた。とてもクリア!

こちらは等倍でのぞいています。

距離は3ヤード(約2.7m)

iPhoneのカメラだとちょっと画質荒いですが、実際はもっとクリアに見えます。

端っこの方はちょっと歪みあるけどそんな気になりません。

こちらが4倍です。

ターゲットのお腹の部分が拡大されてますね。

レティクルの線が細くてタイトで大変良いです。

ターゲット無しで等倍をのぞいてみました。

うちの部屋ね、ふすまなんですよね。

ダサいよね。

そういえば日本家屋ってCQBどうやるんだろ。

ふすま開けてお邪魔しますって感じなのかな。

ふすまってドアと違って横に開くから立ち回り変わりそうじゃないですか。

まあいいか。

外箱や説明書たち

最後に外箱を紹介します。

箱はこんな感じの紙で出来たもので、頑丈です。

裏側にはでっかくベクターの文字が。

サイドはこんな感じ。

クオリティースループレシジョンはどんな意味かと言うと、

精密さから生まれる品質だとか、そんな意味があります。

カッコいいこと言ってますね。

上下はこんな感じ。

箱の中身

箱を開けるとこんな感じです。

なんか気になる紙があるなぁ。

スコープ本体はもこもこペーパーに包まれており、その上からビニール袋が被さってます。

それとレンズカバーも付いてますが、なんかサイズ合ってなくて装着がキツいです。

本体を取り出した後の箱の中です。

スコープを買うとついてくるクロスです。

サイズ比較用でベース用ピックとパブロンゴールドAを置いておきます。

私は、スコープはクロスを使わないでペン型のクリーナーを使います。

クロスは大体スマホ拭きになります。

さっきの気になる紙。

ゼロインしようぜ!

ゼロインについて分かりやすくマンガで教えてくれます。

炭治郎が仲間を庇って鬼を斬るシーンは感動しました。

こちらはユーザーマニュアルです。

この世には説明書を読むタイプの男と読まないタイプの男がいます。

私は読まないタイプです。

皆さんは安全のためにちゃんと読むことをお勧めします。

箱の隙間を埋めるスポンジです。

それとこちらは…なんですかねこれ…。

箱の底にありましたが…。

MTR16に装着してみる

今回は東京マルイMTR16 G-Editionに装着してみます。

まずはQDマウントレバーを手前へ引きましょう。

こんな感じで開きます。

装着してみました。

マウントのレール部分の長さは約26mmでした。

カッコいい!

16インチのハンドガードと似合いますね。

全体はこんな感じ。

超イカしてます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

こんなスコープが12000円くらいで買えちゃうのがすごい。

2万円くらいの肌感です。

ただ、可変レバーがちょっと扱いづらいかな。

それと、もっと高いスコープに比べたら質感や仕様に差が出ますね。

ですが普通に使えるスコープだと思います。

新生活でスナイパーに就職した方へお勧めします。

それではここまでご覧いただきありがとうございました。

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また次のブログで会いましょう。KSCのAKS74Uガスブロや東京マルイのスタンダード電動ガンなんかも紹介しようかなって思ってます。

それではバイバイ!

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