HorryWarrior HUDサイト!sz1b 距離や方角が分かる近未来ドットサイト

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HUD sight に憧れて…

みなさんこんにちは!

もうすごく暑いですね。

東京に住んでいますが20度声は普通です。

プレートキャリアが苦痛の季節が近づいてきましたね。

さて、今回は近未来のサイト、HorryWarrior製のHUDサイトというものをレビューします。

こちらは戦闘機のマウントディスプレイのようにレティクル、そして自分の向いてる方角や相手との距離、

様々な情報をウィンドウに映し出せます。

↓戦闘機のHUDサイト

色んなモードがあるので全てご紹介します。

まずは見た目

こちらはホロサイトの見た目ですが、仕組みは違うので段差になっている側から除きます。

全長は約83mm、高さは約50mmです。

前から見るとこんな感じ。

鏡になって居ます。

ドットサイトと同じです。

後ろ側です。

こちらから覗きます。

横幅は約51mm、レンズ大きさは横が約34mm、高さは約25mmです。

上から覗くとこんな感じ。

こちらは下から。

QDレバーと電池入れ

QDレバーが付いており、素早い脱着が可能です。

電池は横のキャップをクルクル回してキャップを取ると、中に電池を収納出来ます。

CR123a電池です。(いつもの!)

余談ですが、この前レンジでホロサイトを使いスティールチャレンジの練習をしていたらホロサイトの電池が切れてしまいました!

ですがこういう時はバックアップサイトの出番です。私はZCreopard製の71LRタイプのものを使っています。

サイトの電池が切れた時のために、バックアップサイトは絶対に載せましょうね!!

実際に覗いてみる。まさに戦闘機のディスプレイ

さあ、サイトを覗いて下の電源ボタンを押すとこの画面が出ます。

iPhoneのカメラで撮影しているので見ずらいですがご了承ください。

まず真ん中にレティクルが表示されます。

右上が方角です。SEと書かれています。

SouthEast、南東ですね。

その左隣に電池残量。

その左隣が現在の気温です。

上下に伸びている棒は自分の傾斜角を表します。

サイトを横に倒すと棒の表記が変わりましたね。

コレで自分が水平かどうか、そして何度傾いているのか分かります。

四角いブロックの中の数字は方角を数字で表しています。

このサイトには3つのモードがあり、コレが一つ目でした。

相手との距離がわかる

二つ目は相手との距離測定です。

今度は左側に二桁の数字が。数字にはmがつきます。

例えば上から22m、27m…という事です。

下側にはまた数字が。

1.7mとの表示がありますが、コレは目標の高さです。

人間の身長を参考に1.7mで設定しています。

真ん中にある時にこの1.7mを自由に調節できます。

目標の高さ0.2mから〜

目標の高さ2.0mまで調節できます。

設定したい高さでHorryWarriorロゴのボタンを押すと…

下の数字が右下に移動します。

これで設定は完了。

見方ですが、まず今回の場合は1.7mの目標を見つけますよね。

そしたら、地面と相手の境目に下側の棒を合わせます。

そしたら、その目標の高さが左の数字のどこまで到達しているかをみます。

22の箇所ならば相手との距離は22mです。

82の場所ならば相手との距離は82mです。

コレが二つ目のモードでした。

レティクルの表示も選び放題かけ放題

3つ目のモードはレティクルオンリーの表示です。

こんな感じ。

レティクルは12種類の中から自由に選べます。

こんな感じです。

レティクルもこちらのモードで行えます。

縦と横に調整可能です。

銃にマウントしてみる。

銃に載せてみます。今回使う銃はこちら。

東京マルイMTR-16 G-Editionです。

マガジンウェルの上に載せましょうかね。

こんな感じ。

20mmレイルの凸を7個分使用しました。

全体で見るとこんな感じ。

カッコいいですね。

とてもバランスがいいように感じます。

まとめ

とてもいいサイトだと思いましたが、野外では使いたくないですね。

レティクルを日光の当たる方へ向けると見えなくなってしまいます。

レティクルが白いからですかね。

ただ、屋内では優秀だと思います。

今回のレビューはここらへんにしておきます。

それでは、ここまでご覧いただきありがとうございました。

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それでは次の記事でお会いしましょう。

バイバイ!

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