G19gen4 カスタムに最適な東京マルイ製!フレームやアウターバレルがリアル!

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こんにちは。GWはいかがお過ごしですか?

私はNTEという新作オープンワールドがリリースされたので遊んでます。

要するにGWはだらだらしてます。

依頼された曲作らなきゃ…

今回はG19gen4をレビューしていきます。

細かく採寸したり撃ち心地、命中精度、gen5や他のグロックとの違いも見ていきます。

Glockの歴史(ざっくり)

Glock社は1963年にオーストリアにて設立された会社です。

その後、1970年よりスコップなどの軍用品を作ってきました。

社長はガストン•グロックさんです。

ガストンさんは射撃などの趣味があり、1980年に開催されたオーストリア軍の正式採用拳銃を決めるトライアルに参加してみようと決めたのでした。

ガストンさんは銃器を作るのがこれで始めて。プラスチックを使って拳銃を作るというアイデアは世界に衝撃を与えました。

その後アメリカでも爆発的な人気が出て世界の覇権を取ったわけです。

こちらがグロック社が初めて作った拳銃

Glock17です。名前の由来は諸説ありますが、

当時多めだった9mm弾が17発入るマガジンを強調した説、

グロック社が17番目に特許を取った製品だから

などなどいろんな説があります。

そして、18(フルオート拳銃)の開発後にグロック19を続けて開発しました。

こちらはグロック17を少し短くしたものです。普段街中へ拳銃を携帯して持ち歩く海外の民間市場で人気が出ました。

さらにその後、グロック17、19などの拳銃にアップグレードを施したGeneration の名を冠したグロックが出てきます。

そして、2021年の秋にgen4シリーズが発売されました。

こちらはgen3の進化版です。

主に変わった点はグリップのセレーション(印刷パターン)、交換可能なグリップのバックストラップの追加、

マガジンリリースがアンビ化(左右利き手対応)、リコイルスプリング

の進化が挙げられます。

まあざっくりとこんな感じですかね。

次は外観や内部を見ていきます。

コンパクトで機能的

全長はよこ約176mm、たて約121mm、暑さ約26mmでした。

グロック17はよこ約181mm、たて約132mmなので、10mmほど小さくなってますね。

(大きさそんな変わらないな…)

ただ、握り心地が結構変わります。

グロック19は見た目も少しコンパクトですね。

グリップ後ろにはバックストラップを装着しています。

グロックのロゴが入っています。

(バックストラップを装着しなくても普通に握れますが、グロックのロゴが入っていません。ロゴがかっこいいからつけてます。)

トリガーは2重

トリガーガード内側はたて約24mm、よこ約42mmでした。

グローブしていても多分大丈夫?

トリガーは2重構造になっており、真ん中の出っ張ったトリガーを引いてからメインのトリガーを引きます。

トリガー端っこは丸まっており引きやすいです。

スライド

スライド前方と後方の写真です。

大きさはたて約22mm、よこ175mmでした。

グロックといえばこの角ばったスライドですよね。

ロゴと19gen4 AUSTRIA 9×19の刻印がされています。わかりやすい。

gen5はスライド前方の角取りがされています。それと、スライド前方にも縦のギザギザが入っています。

こちらは反対側の後方です。

グロックのロゴ、ポートカバーが見えます。本物はこの窪みから薬莢が出ます。

前方は特に刻印などないです。

アイアンサイト

リアサイトは凹みの間は約3.5mm、フロントサイト幅は約4mmでした。

高さはどちらも約4mmです。

※フロントサイトは社外品へ交換しています。

サイト間の距離は約142mmです。

サイト間の距離が長くなるほど的を狙う際の精度が高くなります。

リアサイトにはコの字の形に白いマーキングが施されており、狙いやすいです。

(個人的には狙いやすいです)

ライト等を装着可能!アンダーレール

アンダーレール長さは約38mmです。

ここにはフラッシュライトやレーザーデバイスを取り付けできます。

アンダーレール下側には銀色の棒みたいなパーツがありますが、これがセーフティーです。

スライドを引いてトリガーが引ける状態で、銀色の棒を後ろへカチッとずらすとトリガーが引けなくなります。

ということは、画像ではセーフティーがかかっていますね。

スライドを引くと…

スライドを引くと、約37mm後退します。

実射すると結構勢いよく後退し、リコイルを結構感じます。

東京マルイから出ているm9シリーズよりリコイル大きいと思います。

エジェクションポート

スライドを引くとチャンバーが見えます。大きさはよこ約29mm、たて約10mmです。

これはエアガンなので、実銃とは構造が違います。

スライドを戻すとこの状態になります。

エジェクションポートカバーが現れます。ロゴと9×19の刻印があります。

命中精度

10mレンジで5発ずつ、3回に分けて実射しました。

サイトの上端を的の中心に合わせて照準しました。

上の方に当たりましたね。

左右にずれてますが、これは本当に自分の腕のせいです。銃を固定せず立って撃ったのですが、腕が震えてしまいました。

射撃する際は息を吸い込んで(緊張した状態)、その後に息を全て吐き出す(リラックスした状態)この状態の時にゆっくりトリガーを引くと当たりやすいです。

今度はドットサイトを載せて撃ってみたいですね。

リコイルがデカい

撃った感想ですが、リコイルがデカいです。gen5を持ってないので分かりませんが、かなり強い方だと思います。

動きもキレがあって素晴らしいですね。

さすが東京マルイです。間違いなし。

テイクダウン(分解)

グロックシリーズの分解ですが、まずトリガー上側にある黒いレバーが両側にあります。

それを両側とも下げましょう。

次は下げ続けながらスライドを前方に引きましょう。レバーが硬いですが頑張って下さい。

スライドが引き抜けない場合はスライドを後ろに引いてから前に引くと良いです。それでもなかなか抜けない場合ありますが、何度も試してみましょう。

次はスライド内のスプリングとバレルを外します。

まずはこのようにスプリングバッファーを一度手前に押してロックを解除してから後ろに引き抜きましょう。

次はバレルを前へ動かしてロックを外してから、下へ引き出して下さい。

これでグロックのテイクダウン終了です。他シリーズも同様にテイクダウン出来ます。

お手入れ方法(絶対にすること!)

ここからはお手入れです。私がいつもやる手順ですので、参考程度にお願いします。

まずフレーム後方のハンマー部分とスライド後方にシリコンスプレーをかけましょう。

ライラクスのシリコンスプレーを使ってます。

次に、フレームとスライドが擦り合う場所にグリスを塗ります。

塗りすぎると動作のキレが落ちるので注意!私はいつも2塗りくらいで様子見ます。

いつも使っているのはこちら。

ヤマハのトロンボーン用スライドスティックです。

リップスティックタイプで粘力も程よく塗りやすいです。

バレル内も清掃を忘れないでくださいね。今回はやりませんが(さっき済ませたため)画像で捕捉しておきます。

クリーニングロッドにキッチンペーパーを挟み、ペーパーにシリコンスプレーをかけましょう。

そしたら絶対にホップを0にしてからロッドを銃口から挿します。

3回くらい繰り返したら完了です。

ホップ調整

ホップはホップアップと呼ばれ、BB弾の弾道を決めます。

こちらの歯車をくるくる回して調整して下さいね。

先ほどの画像ではバレルを外した状態でしたが、この画像のようにスライドを引いた際のチャンバー内からも調整出来ます。

まとめ

Glock19gen4をレビューしましたが、どうでしょうか。買いますか?買いませんか?

リコイルもいい感じで作動も良い、そして値段も中古だと12000円くらいで買えます。

グロックシリーズということで扱いやすく誰にもおすすめできます。

新品で21780円(メーカー公式価格)ですか。値上がりしてしまい財布には痛い価格になってしまいました。

ですが良い銃です。

もし今回のレビューが参考になったら嬉しいです。

今回はここまでにしておきましょう。

見て下さりありがとうございました。

私ごとですが、2026年中に東京で10mのレンジを2つ備えたエアガンショップをやる予定です。ガスブロがメインになりそう。

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次も是非ご覧ください。

バイバイ!

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