
こんにちは!
めっちゃ暑いですね。
こういう季節って、プレキャリの暑さ対策はどうしたらいいんだろうか。
誰か教えてください。
さて、今回は実物のEOtechホロサイトをレビューします。
日本語でイオテックって言ってるけど合ってるのかな。
パッケージからレティクルの見え方、アメーバの症状、他メーカー(HolyWarrior やAerithBlack)との比較をします。
このホロサイトはレティクルが滲んでしまっており、手放すとの事で最後にネタにしようというわけです。
スリーブ付きでレプリカとは格が違う

まず、購入するとこんな状態で手に入ります。ハードケースにスリーブが付いています。
スリーブの大きさは横幅が約159mm、縦幅が約158mm、厚さが約80mmでした。
(最近のイオテックは紙パッケージになりました。プラスチックストローから紙ストローになる時代である。)

手前側の側面はこんな感じ。
私はあまり英語分かりません。訳してご覧いただけると有り難いです…!

スリーブの奥側の側面です。
商品って感じ。工具でも入っていそうな。

裏側はホロサイトの線画が載っています。
子供のために塗り絵を用意してくれるなんて、なんて優しいんだ。
ハードケース入りで安心

スリーブを除くとハードケースです。
ロゴが書いてあってカッコいい…!
大きさは横幅が約192mm、縦幅が約165mm、厚さが約92mmでした。

側面は謎のラベルが。

反対側のラベルです。
これはレジでピッてする奴ですね。

ハードケースを開けるには、左右の滑り止めのようなものを外側にスライドさせます。

はい、こんな感じで。
中身は説明書やステッカーなど

ハードケースを開けると、ステッカーや説明書が入っています。

ステッカーはこんな感じ。
説明書は電池の入れ方やゼロインダイアルについて書いてあります。

裏側はこんな感じ。
マグニファイアも合わせてどうぞって事なのかな。
そんなこと言われたら欲しくなっちゃうよね。

こちらは危ないよー的な事が記載された紙です。多分。

裏面はこんな感じです。
白紙ですが、どうせなら塗り絵パート2を用意して欲しかった。
ハードケースのスポンジ

説明書を除くとスポンジの蓋が。
これが本番アメリカのスポンジか…!日本とは一味違うぜ…!

スポンジを拡大してみます。
ふわふわというよりザラッとした感じ。

スポンジを除くと本体が入っています。

本体は一旦置いておいて、ハードケースを詳しく調べます。
四方をスポンジに囲まれ、絶対安全です。
消費者に嬉しいですね。

スポンジを全部取り除くとアレッ…!

なんと、フランビューのハードケースでしたー!!
イオテックのロゴが付いていたので、イオテックが製造しているのかと思っちゃいました。
本体は触り心地サラサラ

さて、こちらが本体です。

横から見るとこんな感じです。
大きさは横が約93mm、縦が約68mm、奥行きが約54mmでした。
レプリカとは雰囲気が違います…!
素材感が違いますね。

でも、画像で見るとレプリカと言われても気づかないかも。

正面からはこんな感じ。
接眼レンズの大きさは横幅が約43mm、縦幅が約25mmでした。
対物レンズも同じです。

反対側はこんな感じです。
レンズカバーをつけています。
本当は外したいのですが、つけたら取り除くのがめんどくさくなってしまいました。

上から見るとこんな感じ。
ライフルにつけるといい感じですが、ショットガンなどにつけるとデカいなぁと感じます。

裏側はこんな感じ。
HolyWarrior のレプリカもこんな感じでよく似ております。
QDレバーはさすがスムーズ

QDレバーはこんな感じ。
質感が良すぎて頼もしいです。

開くとこんな感じ。
がたつきなくカッチリと動作します。

上から見るとこんな感じ。
QDレバー上から見るか横から見るか。
電池ケースも作りがっしり

さあ、電池を入れましょう。
蓋は噛み合いがすごく良く回しやすいです。
油を差した歯車のようにスルスル動きます。

横から見るとこんな感じ。

蓋はこんな感じです。
10円玉などで蓋を開け閉めすることも可能です。

今回はSUREFIREの123Aリチウムバッテリーを入れます。
アメリカ製にはアメリカ製で対抗だ。
パナソニックとかでも全然いいんですけどね、ここは雰囲気でシュアファイアにします。

電池を入れるとこんな感じ。
ジャストフィットします。

手で蓋を閉めるとここまで閉められます。
これ以上は硬くて人力では無理です。
ですが、10円玉を使って締め上げると…

ここまで蓋を閉める事が可能です。
これで完全防水ですね!
(水辺では万が一に備えて取り扱いには最善を尽くしましょう。)
やっぱり塗り絵のあとはお風呂場で遊びたいですから。防水じゃないと困ります。
点灯!レティクルはこんな感じ。(不良品の場合)

レティクルを点灯させてみました。
私のはいつからかレティクルが滲むようになってしまいました。
スマホで撮ると実際にのぞいた感じとは違って見えますが、こんな感じです。
滲んだ血みたいな感じ。

実物ではこういう事が起きるので大変です。
アメーバ症状の見え方、全然気にならない。

実物ホロサイトではアメーバ症状と呼ばれるレンズの不具合が出る事があります。
私のホロサイトにはアメーバが端の方にうっすら出ています。
こんな感じで、理科の教科書に出てきそうな模様です。
ただ、これはのぞいた時全く気にならないです。
銃に乗せて除くとそもそもアメーバが小さい、そしてレンズまでの距離が遠いのでこのくらいのアメーバなら特に気にならなかったです。

ズームして見るとこんな感じ。
これはこれで綺麗だけどね。
光量調節ボタン。押しにくい!

こちらは光量調節ボタンです。
ちょっと奥に位置しており押しずらい!
レプリカの方が操作しやすいと思ってしまいました…。
銃にマウントしてみる。
ライフルに装着してみます。

今回は東京マルイのMTR16です。
リアサイトだけタンカラーですw

マガジンハウジングの上に付けます。

こんな感じ!
20mmレールの凸を7個分使いました。

全体で見るとこんな感じです。
かっこいい!
セラコート塗装と良く馴染みますね。

反対側はこんな感じ。
レプリカと比較(HolyWarrior AerithBlack)

まずは手前がAerithBlack 、奥が本物です。
レプリカの方は結構のっぺりした印象があります。
それと、QDレバーの操作感がふにゃふにゃです。グラグラです。

こちらは手前が変わりまして、HolyWarrior です。
質感はHolyWarrior もかなりいい感じです。
高級感のあるザラザラした感じです。
QDレバーはかっちりしたかんじ。ちょっと硬いところありますが、全然問題ないです。
安心感があります。

またまた手前が変わりましてAerithBlack製です。
本物と比べるとかなり質感が違いますね。
レプリカはうーんって感じ。
全然使えますけどね。レプリカのレティクルは意外にも綺麗です。
QDレバーは相変わらずふにゃふにゃです。
あとたまに取れます。小さいネジが一緒に飛び出してくるのですが、それを無くしたら終わりです。
レバーの保持力がなくなるのでご注意ください。

こちらは裏側の刻印やラベルです。
どれが本物かわかるかな。
正解は一番右です。

まずは、左がHolyWarrior で右が本物です。
刻印はそっくりですが、文字の太さが違いますね。
ラベルはそっくりです。

お次は、どちらもAerithBlackです。
刻印は特になく、キウイに貼ってあるようなシールが貼ってあります。
まとめ
いかがだったでしょうか。
本物には本物の良さ、レプリカには違った魅力があります。
今本物を買うと新品で13万〜15万します。
HolyWarrior は2万円ほど。
AerithBlackは8千円程です。
私はこの中だったらHolyWarrior がお勧めですね。
皆さんは本物欲しいですか?是非教えて下さい。
それではここまでご覧いただきありがとうございました。
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それでは次回の記事でお会いしましょう。
バイバイ!


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