東京マルイP320フルサイズ 暴発無し!カスタム豊富な米軍正式採用銃

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みなさんこんにちは!

先日の再販で手に入れた東京マルイのp320をやっとレビューします!!

撃ってみた感じリコイルが強いですね。

同社のグロック19gen4より強いと感じました。(感じ方には個人差があります)

モデルガンのような楽しみ方もできるこの銃。

詳しく計測し、画像90枚超えのボリュームでじっくりとお見せします。

箱の高級感がすごい

買ったらこんな箱に入ってきます。

表面はサラサラとしており高級感あります。

箱のサイズは横が約370mm、縦が約184mm、暑さが約54mmでした。

裏面は真っ黒です。左右に東京マルイの記載などがあります。

蓋を開けると…

また蓋が。

蓋に書いてある「イノベーション バイ エンジニアリング」の意味ですが、

科学的な技術を用いて今までの枠組みを超える、革新的な技術やサービスを生み出すこと

こんな意味です。カッコいい事言ってますね。

この蓋を開けると…

裏側に発泡スチロールが。

その裏に説明書やターゲットペーパーなどのいつものマルイの説明書が入っています。

中身は説明書とパーツ注文書。

パーツ注文書を使ったことはございません。

この世の男には説明書を読むタイプの男と読まないタイプの男が居ますが、私は読まないタイプの男です。

そして、こんな見開き冊子が付いてきました。

こちらはガスブロp320について解説した冊子となっています。

中身はぎっしりとP320の解説です。

私は読み込んでしまいました。

裏側もすごい。

箱の中身、付属品たち

さて、蓋を取るとこんな感じで入っています。

カッコいい!

新しい拳銃という雰囲気がビシビシ伝わってきます。

ケース中央左に入っている箱です。

中には9mm弾薬…ではなくBB弾やその他色々入っています。

箱の中身と、箱の裏側です。

銃口につけるキャップは保管する場合必ず付けましょうね!私はいつも付けています!

銃を取り出すと裏側にクリーニングロッドが隠れています。

バレル内を清掃したりするときに使います。

P320本体の見た目

さあ、こちらが銃本体です!

めちゃくちゃカッコいいですね。

大きさは横幅が約205mm、縦幅が約140mm、厚さが約33mmでした。

裏側はこんな感じ。

黄色いマスキングテープの箇所にシリアルナンバーが印字されています。

シリアルナンバーは楽器のように一人一人違います。

次の画像は正面から映しますが、銃口がこちらへ向くので注意!!!

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アウターバレルと金色のインナーバレル、スプリングバッファーが見えます。

アウターバレル大きさは約9mmでした。

斜めから見るとこんな感じ。

後ろから見るとこんな感じ。

すらっとした印象を受けました。

ストライカー方式なので、ハンマーが銃から露出しておりません。

斜め視点。

黒で統一されておりかっこいいです。

FN5-7は黒ボディにグレーのパーツが付いていて、そのようなカスタムもステキかもしれません。

裏側です。

20mmのアンダーレイルが標準装備となります。

トリガーとトリガーガード

こちらがp320のトリガー周りとなっております。

トリガーは丸みを帯びたデザインで、どなたでもフィットすると思います。

(個人的にはストレートタイプのトリガーにしたい)

トリガーガード内の横幅は約50mm、縦幅は約26mmです。

グローブをつけていても問題無し。

20mmのアンダーレール標準装備

アンダーレールを横から見た写真です。

グロックなどのようにレール溝が掘られているだけでなく、

ちゃんと凹凸が付いてます。これは嬉しい。

レール先端からトリガーガードまでの長さは約72mm、レールの先端から最後の凹までの長さは約56mmでした。

やはり凹凸がある方がゴツくてカッコいいです。

サムライエッジ01pもレールに凹凸ありますよね。

グリップが細身で握りやすい

こちらはp320のグリップです。

ざらざらの加工がされており手にフィットします。

グリップ太さは約50mmです。

ジョン・ウィックに出てくる銃で滑り止め加工されたグロックやガバメントが出てきますが、それに近いものを感じます。

模様がすごい。拡大してみたら実はSIGがいっぱい書いてあるとか思ったけど違いましたね。

(マグプル社のグリップを拡大するとマグプルのロゴがびっしり描かれています。)

握ってみるとこんな感じ。

特に違和感ないですね。

マガジンリリースボタンも親指を回し込まずそのまま押せます。すごい。

スライドストップは小さめ

左のレバーから順にテイクダウンレバー、スライドストップ、セーフティーです。

目立たない感じで銃に溶け込んでいます。

テイクダウンレバーの横幅は約28mm、縦幅は約7mmです。

スライドストップは横幅が約11mm、縦幅が5mmです。

セーフティーレバーは横幅が約18mm、縦幅が約11mmです。

ツルツルとした質感ですが、ギザギザなデザインにされています。

焦っている時や急いでいる時は滑りそう。

実際滑るので、気をつけて操作してます。

反対側にもセーフティーとスライドストップがあります。

前世代の米軍のM9はセーフティーだけアンビだったので、p320でやっとアンビ操作が可能になりました。

セーフティーは横に飛び出しております。

こんな感じ。ここに親指を置いたりできますね。

真後ろから見るとまあまあ飛び出てます。

新品のp320はセーフティーがめっちゃ硬いです。

ホールドオープン、ホップアップ調整

ホールドオープン姿もカッコいい。

バレルが少し上に傾きます。

ホールドオープンするとバレルが約39mm飛び出します。

前から見るとこんな感じ。スプリングバッファーが見えます。

アウターバレルの中にゴールドのインナーバレルが見えますね。

スライド後端は約48mm飛び出します。

下から見るとこんな感じ。

スライドの縦幅は約23mmでした。

エジェクションポート

エジェクションポートはこんな感じです。ホールドオープンすると奥にホップアップ調整をするためのダイアルが見えます。

こちらを回せばホップ調整ができます。めっちゃ便利。

矢印が書いてあり、矢印通り下に回すとホップが強くなります。

バレルクリーニングする際はホップを必ずゼロにしてくださいね。

エジェクションポートの大きさは横幅が約31mm、縦幅が約13mmでした。

アイアンサイトはホワイトドット

こちらがp320のアイアンサイトです。

ハンドガンの中ではかなり重要なパーツです。

サイト間の距離は約165mmでした。

サイトを覗くとこんな感じ。

M9っぽいです。覗きやすい方ではある…。

(ハンドガンのサイトはどれも見づらいと思ってます。人型シルエットのターゲットで要練習!!)

刻印について(本物と違う!!)

次は刻印についてです。全てお見せします。

まずはスライドの上部前方にP320の刻印が。

それと、アウターフレームのトリガー上方に東京マルイの刻印とその他刻印。

NEWINGTON,NH,USとは、アメリカ合衆国のニューハンプシャー州のニューウィントンのことです。

シグ社の本社があります。

エジェクションポートカバーには9mm×19の刻印が。

刻印はこれで全てです。

アレって思った方、正解です。

本当はグリップにシグの刻印があるのですが、東京マルイのp320にはありません。

それとも、そういう仕様のp320があるのかな…?

その仕様は聞いたことがないので多分大人の事情ってやつです。

大人の事情なんて「知らないです」のまま生きていたい。

テイクダウン(カンタン!!)

ここからはテイクダウンをしていきます。

まずはホールドオープン状態でフレーム前方のテイクダウンレバーを下に下げましょう。

フレームに対して垂直に下げましょう!

そしたらスライドを抑えたままスライドストップを解除してください。

これでフレームとスライドを分離できます。

スライドの中身はこんな感じです。

工場で着いてきた油でベトベトです。

(後で拭きます。工場の油は悪い油ではないですが、自分のグリスを使いたいという私のこだわりです。)

次はスライドの中身を分解します。

まずはスプリングバファーを引き抜いてください。

このように前方に押し出して…

上へ引き抜きます。

最初は硬い場合がありますが、合っているので頑張って。

次はアウターバレルアッセンブリーを取り出します。

先ほどと同じように前方へ押し出して…

上へ引き抜きます。

とても脂ギッシュです。

これで通常分解は完了です。

この状態ですでにメンテナンスが可能です。

各部をじっくりと確認

FCU(ファイアーコントロールユニット)はこんな感じ。

p320はここも丸ごと取り外せます。

(後でお見せします。)

横から見るとこんな感じ。

新品はスライドが擦れる部分にグリスが塗られていないことがあるので、絶対に塗りましょう。

塗らないと作動効率が落ち、部品の摩耗が早くなってしまいます。

スライド後端のアッセンブリーはこんな感じ。

大口径ピストンを搭載し、より激しいブローバックが楽しめる、とのことです。

仕組みは分かりませんが、リコイルは結構強いです。さすが東京マルイ。

アウターバレルです。

おそらく樹脂製ですが、バイオコラボのセンチネルナインのようにペラペラの樹脂では無くしっかりしています。

(センチネルナインはアウターバレルの素材が貧弱すぎて数回撃つと割れます。私も割りました。)

反対側はこんな感じ。

ホップアップ調整ダイアルが見えます。

こちらでホップ調整が出来ますが、ホールドオープン状態のままでも調整できます。

上から見るとこんな感じ。

本物の銃はこの穴に9mm弾が固定され、この場所で弾頭を飛ばします。

FCU(ファイアーコントロールユニット)の取り外し

東京マルイのp320ですが、実銃と同じようにトリガーが付いているパーツを丸ごと引き抜けます。

モデルガン的な楽しみ方が出来る訳です。メンテナンスも楽です。

まずは、テイクダウンレバーを下げた状態で、裏側から押してください。

そうするとこのようにレバーがスポッと抜けます。こうすることでFCUのロックが解除されて引き抜けます。

引き抜き方ですが、トリガーの裏側を押してください。

このボールペンで指している部分です。

そうすると、このようにFCUが上に持ち上がるのでそのまま上へ引き抜きましょう。

こんな感じです。実銃ではこのFCUを変えることで口径を変えたり出来るのです。

大きさは横幅が約109mmでした。

将来、東京マルイのp320でFCUの組み替えパーツとか出るのでしょうか…?

裏側はこんな感じ。

1人一つのシリアルナンバーはFCUに刻まれています。大事に!

上から見た図。

これは裏側。メカメカしいですね。

後ろから見るとこんな感じ。

こちらはFCUを取り除いた後のフレーム。

本当にプラスチックのパーツという感じで、銃らしく無いです。

大事な銃にグリスを塗ろう!

それではグリスを塗っていきます。

私がいつも使っているのはヤマハのトロンボーン用スライドオイルです。

最初は結構ネバネバしていますが、馴染ませるとすごく滑らかに動きます。

(吹奏楽部で余ったやつを試しに使ったら良い感じだったので使っています。)

無い方はマルイのシリコングリスをお勧めします。多分冷蔵庫の中のマーガリンでも大丈夫です。多分ね。

まずはスライドが擦れるこの溝にグリスを塗りましょう。

私は2週くらい塗って様子を見ています。

次はシリコンスプレーを吹きかけていきます。

私はライラクスのスプレーを使っていますが、シリコンスプレーなら何でも良いです。

まず、FCUの後ろ側に0.5秒かけます。

お次はスライドアッセンブリーの後ろ側に0.5秒吹きかけてください。

念の為にテイクダウンレバーにもグリス塗りました。

これで完了です。

次はバレルクリーニングします。

バレルクリーニング

東京マルイの銃を購入するとこのようなロッドが付いてきます。

この先端の穴にペーパーを挟みましょう。

私はキッチンペーパーを16分割した長方形のものを使っています。

そしたら、ペーパーにシリコンスプレーを吹きかけます。

吹きかけたらバレルのホップアップを必ず0にしてからロッドを挿入します。

こんな感じです。なかなか入らない場合はペーパーをさらに切ったりして調節しましょう。

ペーパーを変えながら2〜3回繰り返せば大丈夫ですお父さん、手術成功です。

p320専用マガジン(進化してる!)

こちらがp320のマガジンです。

装弾数は27発です。

東京マルイの刻印も入ってます。

スプリングはこんな感じ。

ここをパッと見ただけで残りの弾数がすぐ分かる男になりたい。

後ろ側にはガスバルブがあります。

底からガスを注入します。

それと謎の円形のチェッカリングが入っています。

ゴルフ場のパッティンググリーン的な?

p320はマガジンとグリップの間に隙間があり、マグウェルみたいな使い方が出来ます。

アリエッティくらいのサイズならギリ住める隙間!!

まとめ

今回は東京マルイのp320をレビューしました。如何でしたか?

買いますか?買いませんか?是非教えてください。

個人的にとても使いやすい銃で、これを持っておけば安心だなーって思いました。

やっぱ軍隊が保有する銃が正解なのか?

今日はここまでにしておきます。

ここまでご覧いただき誠にありがとうございます。

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それでは次の記事でお会いしましょう。

実物のEOtechホロサイトでもレビューしようかな。

バイバイ!

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